502教室からRSSが読めない件について(続報)

2010/02/09

おはようございます。近頃英語の論文書きに追われてなかなかこちらまで手が回っていないSioです。(rejectされないといいなあ…)

ところで、502教室でRSS取得が出来ていない件ですが、netplusさんにいろいろお手数をお掛けして、だいたいの見当がつきました。502キックオフに出たときのフィードが悪さをしているようなので、そこを当面非公開にすることとしました。でも、なぜかフィードに残っている気が…(汗

そこで、なぜか読めない記事をRSS配信しないために、フィードの登録件数を暫く3件程度に抑えたいと思います。
問題なさそうなら、また10日前後をRSSとして配信します。

ご面倒をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。


502教室からRSSが読めない件について

2010/02/02

このブログは「502教室」の受験生ブログにリンクしているのですが、どうも最近RSSが上手く処理されていないようです。

502教室の管理人であるnetplusさんといろいろお話させていただいていますが、今のところ何が原因かはっきりしたことはわかりません。

RSSが読めない原因は引き続き調査しておりますので、復活まで今暫くおまちくださいませ。申し訳ありません。

追伸:
XoopsのRSS取得プラグインがこのブログのRSSを読めないようです。どの文字列が悪さをしているのかさっぱり…詳しい方がいらっしゃいましたら、その辺を教えていただけると嬉しいです。


真に必要な学力とは?

2010/01/13

中小企業診断士試験に取り組んでみて良く思うことがあります。それは「真に必要な学力とはどんなものだろうか?」ということです。

昔読んだ漫画(笑)に和田慎二の「銀色の髪の亜里沙」というのがあります。(突然漫画の話ですみませんが、ちゃんと繋がりますのでご心配なくw)

洞窟に閉じ込められた悲劇のヒロイン亜里沙が、同じ洞窟に長年閉じ込められていた学者の老夫婦に助けられ、絶望しながらも、老夫婦からの教えで徐々に希望を取り戻し、自分を陥れたかつての友人達への復讐を企てていく…というような筋だったと記憶しています。

で、亜里沙が洞窟から脱出成功し、復讐をするべく、かつての仲間の居る高校に入学したのだけれど、当然、義務教育はすっ飛ばしている。幸せな少女時代を送っていたときには、それほど頭がいいというような感じには描かれていなかったので、たぶん、亜里沙を陥れた秀才の子よりはできなかったはず。フツーに考えれば、閉じ込められていたら勉強なんてできないはず。

そして、転校最初の試験の時、亜里沙は試験の問題を見て呆然としている。わからないのではなく、わかりすぎるくらい良くわかる。老夫婦に教えられたことは、学問の基本中の基本とも呼ぶべきものだった。そんな学力をつけた亜里沙は、いきなり学年トップに躍り出て、敵(かたき)の秀才のアイデンティティを崩壊させ、自殺に追い込むほどのショックを与えた…という話がその漫画にあったのです。

すみません、前置きが長くなりました。で、何がいいたいかと言うと、この亜里沙が身につけた基本中の基本の学力って、一体なんだろう〜と、この漫画を読んだときからずーーーーーーっと(かれこれ「うん十年」)気になっているわけです。四六時中というわけではありませんが、大して勉強もしていないのにいきなり学年トップになるほどの「基本の学力」って一体なんだろうかと。一度たりとも学年トップなぞにはなれなかった私には、不思議でなりませんでした。

今でも「それって、中小企業診断士の試験にも使えますか?」と、和田先生に聞きたいくらいです(苦笑)でも、たぶんなんですが、それって二次の試験勉強にヒントが隠されているんじゃないか?と最近思っています。

二次試験対策はいろんな人に話を聞いて、学校でいろいろなお作法があることがだんだんわかってきたのですが、細かい違いはさておき、何をおいても重要なのが、与件文を読み解く日本語の能力というか、さらにいえばメタな言語能力なのではないかと最近感じています。あと、長文を読み解くだけの脳の体力、たとえば集中力とか、最初の段階でのわからなさに耐える忍耐力とでも呼ぶものでしょうか。筆記試験ならば、分析力や編集力も必要になるでしょう。それに加えて、それって一体何?それを知りたい!という好奇心が重要ではないかと。その辺がコアな部分なのではないか?と、診断士の勉強をしていてそんな風に思ったわけです。数学の計算も、言ってみれば記号言語を扱う能力だと思うので、やはりメタ言語というか、そういう能力をつけることが、一番応用力が効くのではないかと思います。

もっとも、基本を応用するためには、相当練習をしなくてはいけないので、まったくそれだけでも使えないとは思いますが…漫画の主人公の亜里沙は、老夫婦に相当勉強させられた…いやいや、唯一の楽しみとして勉強していたんだなあと思ったものです。

優秀な知的体力を備えているとはほど遠い状態ですが、

「千里の道も一歩から」
“The longest journey begins with a single step.”

で、どんな状況でも分析判断できる知的体力をつけたい!と心から思うのでした。


春の情報処理試験に申し込みました

2010/01/12

今日からIPAで春の情報処理試験のインターネット受付が始まりました。
早速、申し込んでみました。今回申し込んだ試験区分は、昨年2点差で取り逃した応用情報技術者試験(以下AP)です。再チャレンジ!!

情報処理技術者試験
http://www.jitec.ipa.go.jp/

中小企業診断士の試験は、このAPの資格があれば経営情報システムが科目免除になるのは皆さんご存じだと思います。

昨年、経営情報システムは爆弾科目になってしまったわけですが、その原因は、私は問題がどうにでも読めてしまう曖昧さにあるように感じています。それでも試験ですから、題意を探って正解しないといけないわけですが (^^;

APは経営情報システムより専門的で骨のある試験ですが、経営情報システムよりは私は取り組みやすいと思います。すくなくとも題意を読み間違うような曖昧な表現が少ない気がします。主観ですが…

私は経営情報システムは科目合格しているので今年受験する予定はしていないのですが、この先、同じ情報処理試験のITストラテジストまで全制覇する野望(あくまでも野望です。現段階では…)があるので、APは取っておきたい資格です。(APに合格していると、午前Iの試験が免除になる!)

私の専門であるにも関わらず、全然勉強できていなくて恥ずかしいので、ちゃんと合格できるよう、(時間の割り当ては限られますが)勉強したいと思います。


法務と中小の上級答練は難しいでござるの巻

2010/01/12

受けて来ました。T○Cの上級答練。法務も難しかったけど、中小がほとんど点数取れなかった…orz

講師の先生曰く、上級生はすでに経験済みなので喝を入れるつもりで難しくなったとか。先生、中小はそれじゃなくても昨年玉砕したんで、あまりいじめないで下さい。苦手意識が強くなって、気持ちが立て直せなくなります…

2次過去問対策の答案も返ってきたのですが、事例IVなんて、零点ですよ、零点。点数ついてない答案なんて、人生で初めてです (-_-;
わかっていても、答案にちゃんと書けなきゃホント意味ないです。

もっとがんばらなきゃなあ…しっかりしろ!>自分